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父と母の畑

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見事な青梗菜(ちんげんさい)をいただく。

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150坪の畑を目いっぱい利用。

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イチゴの収穫後。

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ネギボウズ。

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母が花が好きで畑のいたるところに花を植えている。


またまたお久しぶりです。
珍しく数物の注文が入りブログの更新が遅れました。
もう季節は初夏の香りです。
木々の緑も色合いを深め個人的には気持ちの高ぶる大好きな季節です。

先日、湘南台の教室が終了後、足を延ばして藤沢市郊外の
打戻(うちもどり)という地にある父と母がもう何十年と通う畑に向かった。
東には慶応大学湘南キャンパスが広がり西には大山や富士山が一望できる
小高い丘の斜面に150坪ほどの畑がある。
畑の隅に農機具とともに多少の木材を乾燥させているので
その素材の確認と新たな木材の搬入に訪れた。

もう80になる父と母は仲良く30年以上この地に自ら車を運転し通い続ける。
父は肝臓が弱く母は長年糖尿病を患っている。
2人とも医師から適度な運動を進められそれがきっかけで農作業を始めたそうな。
いつも主導権は農家出身の母が握っている。
家庭でも母は頑固だが父の仕事に対する頑固さには一目置いているようだ。
お互い主張はあるが畑の作物に対してはあうんの呼吸で毎回半日程度
共同で作業を進めている。
作業終了後はいつも近くの銭湯に立ち寄りのが楽しみだそうだ。

ここに来ると両親が元気でいることが幸せに感じる瞬間を与えてもらえる。
父が40年前植えた漆の木が大木に育ち。
母が育てた梅の木も見事に存在感を示している。
家族や生徒さんに嬉しそうに収穫した作物を分け与えている。
写真の青梗菜は見事である。
夏ミカン、トマト、ネギなど有り余る野菜をいただく。

いつまでも健康でいてほしい。









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小園 敏樹

Author:小園 敏樹
鎌倉で生まれ育った。鎌倉彫職人。漆造形作家。花や自然、
美しいものを愛する男です。O型

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