FC2ブログ

群馬県前橋市赤城南面千本桜。

IMG_0242.jpg

IMG_0247.jpg
菜の花畑。


IMG_0243.jpg

先日、20数年活動している茅ヶ崎の老人福祉センターのOB.OGでつくる鎌倉彫サークルの方々20名と
貸し切りバスで群馬県前橋市の千本桜を見学する日帰り旅行に
行ってまいりました。
やや曇り空でしたが桜はちょうど満開の時期で
1,5キロにわたる桜並木は見事でした。
このサークルも以前は毎年のようにバス旅行を
企画して楽しんでいたのですが
今回は数年ぶりの旅でしたが役員さん、旅行会社の皆さんの
ご苦労でとても楽しい一日となりました。

いちご狩り、豆腐懐石料理、新鮮な野菜満載な道の駅、
イタリアのパンとお菓子の工場でのお買い物など
内容満載でした。
会員の皆さんもまた近いうちに
どこかに行きましょうとの声であふれていました。




IMG_0236.jpg

IMG_0240.jpg

IMG_0238.jpg

渋川の郊外でのいちご狩り。
六種類の甘いいちごを食べ放題。
大きな食べ頃のイチゴを
20個近くたいらげ満喫。

IMG_0251.jpg

イタリアのパン工場でラスクなど大量の買い物。


IMG_0233.jpg

全力投球の面倒見の良い添乗員さん。
お世話になりました。





スポンサーサイト

春のすみれ堂展ほか

IMG_3834.jpg

IMG_3840.jpg

小園敏樹作品展示販売。


IMG_3836.jpg
グラフィックデザイナーの陶芸作品。

IMG_3837.jpg
裂き織のバッグ。

IMG_3839.jpg


IMG_3838.jpg

NPO法人オリジナルトレーナー他。

JR北鎌倉駅より線路沿を歩いて4分。すみれ堂の展示会は4月14日までです。
オーナーが選んだ各素材の作家の人気商品を福島のみなしご犬救済のための
展示会です。手ごろな生活道具を展示販売しております。
土曜日、日曜日、祝日営業。詳しくはひとつ前のブログ記事を参照してください。
お待ちしております。




IMG_3841.jpg
オリジナルクッキーなど。




IMG_3843.jpg



知り合いの横浜での展示会。素人ですが彫刻と漆を学び作品つくりに真摯に向き合い30年、
最初で最後の展示会だそうです。力作100点、見事でした。
多くのギャラリーでにぎわっていました。
おめでとうございます。


IMG_3842.jpg




喫茶そごう


会場上のカフェより









春のすみれ堂展。


IMG_0226.jpg


IMG_0225.jpg

こんにちは。
ご無沙汰しております。

3月の展示会の案内をさせていただきます。
この時期は昨年の秋から2月初めにかけて
かなりの展示会を催してきたので
作品が足りず桜の散るごろまでは
物つくりに専念するつもりです。

今回の恒例になった北鎌倉のすみれ堂展は
普段会社勤めをしている女性オーナーが福島での
震災で親元と離れ離れになったみなしご犬を
保護、お世話をしているNPO法人に資金援助するため
好みの作家の協力を得て展示販売します。
今年で16回目です。
私も主旨に賛同し初回より参加しています。
私の鎌倉彫、がま口、バッグ、アクセサリー、
お椀、箸、スプーン、小皿文具など60点展示即売しております。


3月、4月初旬までの土曜日、日曜日、祝日しか開店していませんが
北鎌倉駅より歩いて4分ほどですので
ぜひとものぞいてみてください。






大阪阪急うめだ展

IMG_3831.jpg

IMG_3832.jpg

がま口1阪急

2阪急がま口




今風「和」を楽しむ
2019年2月6日(水)~2月16日(火)
大阪阪急うめだ本店10階「うめだスーク」
10時~20時




塗工程  下地

IMG_3828.jpg

IMG_3826.jpg

彫刻部分は繊細な彫りを生かすため肌が整いやすい「との粉蒔き地」にする。


IMG_3830.jpg

IMG_3829.jpg

椀などの日常使いの什器類は堅牢な肌を作るため
炭粉や輪島地の子の蒔き地を数回繰り返す。




新しい年を迎えましたが年頭から
横浜高島屋などの展示会が続き工房の仕事も
ようやく軌道に乗ってきました。
展示会のほうも多くの来場者に恵まれ
また愛好者のご支援で所期の目的を達成できました。
ありがとうございます。

落ち着きを取り戻し工房仕事に注力します。
彫刻仕事はある程度進みましたので
塗仕事に比重を移し連日、漆まみれになっています。
丁寧にサンドペーパーなどで木地を磨き
面取りや肌荒れなどを調整します。
同時に砥の粉錆やコクソでキズを拾っていきます。
生漆を木地に浸み込ませいよいよ下地材を塗ります。
各工房にもそれぞれやり方があろうと思いますが
またアイテムにより適材適所に下地方法を変えていきます。

盆皿の平らな部分はとの粉と生漆を混ぜ合わせた砥の粉錆を複数回
ヒノキのへらで平らにひきます。(へら付け)
彫刻部分は砥の粉や炭粉の蒔き地を施します。
砥石や耐水ペーパーで塗膜を研磨し整え更に砥の粉錆で小さな傷を拾っていきます。


漆器の下地は塗ってしまえば見えないこの工程が
最も大切だといっても過言ではありません。

良質の漆器は下地が強い。











プロフィール

小園 敏樹

Author:小園 敏樹
鎌倉で生まれ育った。鎌倉彫職人。漆造形作家。花や自然、
美しいものを愛する男です。O型

リンク
カレンダー
03 | 2019/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
FC2カウンター
最新記事
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード